おうちコラム
愛着のある家を快適に
年を重ねるごとに増える「おうちで過ごす時間」。
老朽化に伴うリフォームはもちろん、暮らしの変化に合わせて家も変えていくリノベーションのご要望が年々増えています。
これからの暮らしのことを考えて愛着のある家に手を加えていくことはとても良いことですよね。
大沢組ではこれからリフォーム・リノベーションを計画される方に向けた相談会を開催しております。
ご自身に合ったのはリフォームなのか?リノベーションなのか?
活用できる補助金はどんなものがあるのか?費用や工事期間はどれくらい必要なのか?
しっかりあなたのお話しをお伺いさせていただいた上で、あなたに最適なプランをご提案させていただきます。
是非この機会にこれからの家のコト、これからの暮らしのコトを一緒に考えていきませんか?
豊橋市の地域密着工務店として
毎年梅雨時期になると相談が増える「雨漏り」。
先日大沢組の会社の近くにお住まいの方から「雨漏り」のご相談をいただきました。
どこに相談していいのかわからない、誰に頼っていいのかわからないということでご相談いただいたのですが地域密着工務店としてこれほど嬉しいことはありません。
地域密着工務店のミッションの一つとして、「地域の家を守る」ことも大切な仕事だと思っています。
地域に育てられ、地域に生かされているからこそ地域に貢献していく。自社で手掛けた家だけではなく、地域の家をしっかり守っていく。
長く家づくりに従事してこられたからこそ培ってこれた知見を活かし、地域のみなさんがより暮らしやすいように、家でお困りごとがあれば解決できるように尽力していく。これこそ地域密着工務店の大切な仕事だと改めて思いました。
「家を建ててくれた住宅会社がなくなってしまった」「担当者と疎遠になってしまい誰に頼っていいかわからない」、そういったお悩みを抱えていらっしゃる方は結構多いのかと思います。そんなときは是非豊橋市の地域密着工務店大沢組にお気軽にご相談ください。
しつこい営業も一切ありませんので、まずはあなたのお悩みを聞かせてください。
本当のSDGsとは?思い出の詰まった畳を、畑の土へ還す理由
新城市での和室を洋間にリフォームする工事の現場にて、「永く使ってきた畳を処分場に捨てるだけはどこかもったいないので、畑に混ぜると良いと聞きました」そのお気持ちこそが、個人的に言葉だけが先歩きしているイメージに感じる、よく世間で言われる「SDGs」。どこかアピールっぽい言葉に感じてしまいます。
しかしその本質は、効率を捨ててでも命や物に敬意を払う「至誠」の行動にあると私は考えます。
現在、古い畳を畑の肥料にする取り組みを行っています。電動のこぎりで1枚30分以上かけてカットし、土に還らない化学繊維の縁や糸を一つひとつ手作業で外す。正直、途方もない手間がかかりました。4枚目くらいで「やっぱり、処分場に捨てましょう」と言いたくなりましたが、ここで捨てては、自分が嫌いなアピールっぽい言葉そのものではないかという気持ちと、お客様家族を、長年家族を支えた「家の思い出」を、ただのゴミにしたくないという念いからです。
昔ながらの藁とい草でできた畳は、最高の天然肥料です。土にすき込むことで微生物の働きが活発になり、ふかふかで豊かな土壌を作り出します。手間をかけて不純物を外すからこそ、純粋な自然の循環が生まれるのです。
祖父の代から続く家造りの歴史。先人たちが残した住まいの記憶を大地に還し、新たな命を育む。これこそが、私の信じる本当の持続可能性です。
もうすぐ乾太君の季節ですね。
愛知県豊橋市の地域密着工務店、大沢組スタッフです。
来月には豊橋周辺も梅雨入りするんでしょか。ジメジメとお洗濯物が乾かない嫌な季節ですが、そんな時に大活躍するのがガス衣類乾燥機「乾太君」です!
大沢組の家づくりでも大人気の乾太君ですが、最大のメリットはなんといっても家事の圧倒的な時短と、タオルのふんわり感です。パワフルな温風であっという間に乾くその使い心地は、お施主様からも「干す手間が省けて、もう乾太君なしの生活は考えられない!」と大絶賛いただいています。家事の負担を減らして、少しでもお客様の負担を減らせれば私たちも嬉しいです。
家事が早く終わって空いた時間は、木のぬくもりを感じるナチュラルな空間でゆっくり過ごすのがおすすめ。雨の音をBGMに読書を楽しんだり、ご家族でのんびり映画を見たり。大沢組が手掛ける快適なおうちと便利なアイテムで、憂鬱な梅雨も心地よいリラックスタイムに変えて楽しんでみてくださいね。
因みに乾太君のないボスの梅雨時は、コインランドリーに良くいるそうです。ドラム式の洗濯乾燥機もあるんですが、やはりふんわり感が...
それにコインランドリーの乾燥時間を使っての読書タイムもとても好きなんだそうです。
ボスにとっては、「読書の梅雨」なのかも(笑)
2月のお家の過ごし方
株式会社大沢組で家を建ててくださった大切なOBの皆様、こんにちは。
立春を過ぎたとはいえ、豊橋市でもまだ凍えるような寒さが続く2月。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今月は、厳しい冬を乗り切り、大切な住まいをより長持ちさせるための「2月の暮らしのセルフメンテナンス」についてお届けします。
1. 結露対策と「健康な空気」の入れ替え
この時期、室内外の温度差による「結露」が気になりませんか?結露は放置するとカビや住まいの傷みの原因になります。
- 24時間換気のチェック: 寒いからといってスイッチを切っていませんか?計画的な換気が、家全体の耐久性を守ります。
- サッシ周りの拭き取り: 万が一結露を見つけたら、早めに拭き取ることが「10年、20年先も美しい家」を保つ秘訣です。
2. 給湯器・外まわりの冬支度
豊橋でも稀に起こる「突然の氷点下」。
- 配管の凍結防止: 外にある給湯器の配管に露出している部分がないか、断熱材が傷んでいないか、今のうちに一度見直してみてください。






