おうちコラム
2月のお家の過ごし方
株式会社大沢組で家を建ててくださった大切なOBの皆様、こんにちは。
立春を過ぎたとはいえ、豊橋市でもまだ凍えるような寒さが続く2月。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今月は、厳しい冬を乗り切り、大切な住まいをより長持ちさせるための「2月の暮らしのセルフメンテナンス」についてお届けします。
1. 結露対策と「健康な空気」の入れ替え
この時期、室内外の温度差による「結露」が気になりませんか?結露は放置するとカビや住まいの傷みの原因になります。
- 24時間換気のチェック: 寒いからといってスイッチを切っていませんか?計画的な換気が、家全体の耐久性を守ります。
- サッシ周りの拭き取り: 万が一結露を見つけたら、早めに拭き取ることが「10年、20年先も美しい家」を保つ秘訣です。
2. 給湯器・外まわりの冬支度
豊橋でも稀に起こる「突然の氷点下」。
- 配管の凍結防止: 外にある給湯器の配管に露出している部分がないか、断熱材が傷んでいないか、今のうちに一度見直してみてください。
住宅ローン減税の還付金について
愛知県豊橋市の地域密着工務店大沢組スタッフです。今年も残すところあとわずかとなりました。12月になると年末調整がありますね。中には住宅ローン減税でいつもより多い金額がお給料と一緒に振り込まれる方も少なくないかと思います。ところでみなさん還ってきた住宅ローンの控除金額のお金はどのように使われていますか?
家族でパーッと忘年会?以前から欲しかったものの購入費用?まじめな人であれば住宅ローンの返済に充てられる方もいらっしゃるかと思いますが、出来れば住宅ローン減税で還ってきたお金は「しっかり残しておいて欲しい」と思います。
戸建住宅はマンションと違って「修繕積立金」をご自身で貯めていただく必要があります。大沢組の手掛ける家は、耐震性・断熱性に優れた家なので10年、20年と「家自体をガッツリいじること」はないかと思いますが、「設備」は別です。最近では某家電メーカーもTVコマーシャルで「エアコンは10年使うものだから…」と言っているくらい、家電・設備は10年を目途に故障してきます。その際に住宅ローン減税で還ってきたお金をしっかり蓄えておくと、そういった設備の交換や修理にそのお金を充当できます。そうすることによって日々の生活を圧迫することなく快適な生活を送ることができます。
物価も値上がりしてきている中で、日々のお給料の中から貯金をしていくことが以前に比べて難しくなってきていますので、住宅ローン減税で還ってきたお金はしっかり残しておいていただけまいたら幸いです。


