おうちコラム
中東情勢の影響
中東情勢の影響が住宅業界にも顕著に表れはじめています。石油が今までのように手に入らないこと、今後の見通しがまだ立たないことから石油由来の建築材料を中心に大幅な値上げの通知が連日にわたって大沢組にも流れていきます。
また、値上げの額も今までとは全く違い40%からひどいところでは80%の値上げを通告しているメーカーもあります。
現状石油の影響を受けやすい塗料、ボンド、モノによっては断熱材のメーカーを中心に値上げのお知らせが届いています。
現状まだキッチンや下地材メーカーからは値上げのお知らせは届いておりませんが、やはりどのメーカーも「ボンド」を使っていたりガソリン代の値上がりの影響から今後値上げをする可能性が非常に高いので、これから家づくりを計画される方におかれてはそのことも考慮しつつ家づくりを計画されたほうがいいかと思います。
また「モノが手に入らない」状況が続くと、 住宅会社の「倒産」が相次ぐことが予想されます。数多くのスタッフがいたり、モデルハウスを所有している会社になればなるほど、維持管理費や固定費用が負担になり経営が上手くいかない状況に陥ってしまいます。そうなると「建築途中で倒産」というとてもリスクの高い状況に陥ることも視野にいれて、家づくりをする際には「会社規模」も検討材料に入れてもいいのかと思います。
かわいい平屋のお家順調に進んでます
心晴れ晴れとした地鎮祭
ご紹介して頂ける事に感謝です。
今月は2件の屋根や外壁などのお家全体の塗替えの工事を、OBのお客様からのご紹介と高校の同級生から声かけ頂きました♪
お家の塗替えとなると、最近では工務店を通さずに、直接塗装屋さんに頼まれる方も多い中でお仕事頂ける事はありがたい事です!!
確かに中間マージンは発生します。しかしそのお金には、しっかりとした工事監理・工程管理もそうですが、何かあった時に責任を持つ費用になっています。
だからこちらも、しっかりとした協力業者さんと連携して、お客様のお家を美しく甦れせるチームとして仕事に挑んでおります。
飛び込み営業や、近くで工事をしているから安く出来るとか、そういう話でひどい目に合ったというお客様の声も良く聞きますので、皆さん気を付けて良い会社と出会う為に、良い言葉に騙されない様にしましょう!!
大沢組の家 素材編
愛知県豊橋市を中心に注文住宅の新築・リフォーム・建替えを手掛ける大沢組では、家づくりにおいて「素材」にもこだわっています。例えば内装は「漆喰」や「珪藻土」をよく使います。
今年の夏も相当暑くなっています。気温もそうですが、湿度によって人の「心地良さ」は変わってきます。日本よりうんと暑い国に住む人が日本の気候に慣れないのはこの「湿度」の影響です。大沢組では漆喰や珪藻土をつかう理由の一つとしてこの湿度を調整してくれる「調湿効果」があるからです。夏は室内の湿気を吸い取り冬は乾燥しないよう適度に湿気を調節してくれます。高温多湿の日本では昔からお城や物を保管する倉に漆喰は使われてきました。エアコンに頼って室内温度を下げていくのもいいのですが、「素材」から室内を快適にしてみるのも有りだと思います!そんな大沢組の家を観て、感じることができる完成見学会が9月13日14日の二日間豊橋市にて開催されます。今回のおうちは、こちらも調湿性を考え「通気クロス」を採用しております。ご興味がある方はお気軽にご参加ください。





