おうちコラム
続々とご予約いただいております
現在開催中のリフォーム・リノベーション個別相談会ですが、有難いことに続々とご予約いただいております。
やはり今年の夏も暑くなりそうだからでしょうか、今年は例年にも増して「省エネリフォーム」「省エネリノベ」のご相談が増えています。
今年は「補助金」もふんだん活用できることから「窓リノベ」「断熱リノベ」「太陽光」などみなさん関心が高く、お一人お一人のお話しをゆっくり、じっくりお伺いしてその人に会ったリフォーム、リノベーションを提案させていただいております。
ただ、大沢組は「営業マンのいない工務店」。押し売りや売り込み、急かすことは一切せず、その人の時間軸を大切にしたいと考えています。大沢組で工事をするのか、今すぐやるのかは一度置いておいて、今のおうちで不安なこと、不満なことがあればお気軽にご参加くださいね。
家の建て時は「今」
家の建て時はいつでしょう?
これから新築やリフォームを計画される方にお話しさせていただく際に「今」が一番建て時だとお伝えしております。コロナウィルスでのウッドショック、現在の中東情勢による材料や金利の値上げ。そしてこれからの人材不足を考えると今後ますますモノの値段は高くなり家づくりにおいても例外ではありません。
「少し待ってから建てようか」は一番損
少し待てば価格は落ち着くかも。もしかして昔の金額に戻るかも?と考えたい気持ちはやまやまですが、過去10年を見ても値下げをしている企業はほぼほぼありません。だからこそ、「家を持ちたい」と思った今こそが一番の建て時になるのかと思います。
お一人お一人の価格に合わせた家づくり
ただ、だからといって大沢組では「家づくりを急かすこと」は一切ありません。だって大沢組には営業マンがいないし、そもそも「ノルマ」というものがないのです。大沢組の仕事は「家づくりのプロとしての知見」を活かしてお客様に合った家を提供すること。もちろんデザインや間取りもそうですが「価格」もそうです。仮に大沢組では「予算がこれだけしかありません」というお客様がいらっしゃっても無下にすることはありません。何とかご希望の予算で出来ることを考えて、お客様と一緒になって家づくりを進めていく会社です。だからこそお客様にオプション等を提案して住宅の価格を吊り上げることもありません。
商売でいうともしかしたらもっと儲かる方法があるのかもしれませんが、大沢組の代表が掲げている大切なこととして「家づくりを通じて人様のお役に立つ」ということを考えると、大沢組では「儲け」は二の次になるのかもしれませんし、それでいい、それがいいと思っています。
今月末もこれから新築やリノベーションを計画される方に向けた個別相談会を予約制にて開催します。今回は土日や平日の日中がお忙しい方もご参加いただけるようオンラインでの参加もご対応させていただきますので、是非大沢組の家づくり相談会にご参加いただき、今後の家づくりに活かしてください。
中東情勢の影響
中東情勢の影響が住宅業界にも顕著に表れはじめています。石油が今までのように手に入らないこと、今後の見通しがまだ立たないことから石油由来の建築材料を中心に大幅な値上げの通知が連日にわたって大沢組にも流れていきます。
また、値上げの額も今までとは全く違い40%からひどいところでは80%の値上げを通告しているメーカーもあります。
現状石油の影響を受けやすい塗料、ボンド、モノによっては断熱材のメーカーを中心に値上げのお知らせが届いています。
現状まだキッチンや下地材メーカーからは値上げのお知らせは届いておりませんが、やはりどのメーカーも「ボンド」を使っていたりガソリン代の値上がりの影響から今後値上げをする可能性が非常に高いので、これから家づくりを計画される方におかれてはそのことも考慮しつつ家づくりを計画されたほうがいいかと思います。
また「モノが手に入らない」状況が続くと、 住宅会社の「倒産」が相次ぐことが予想されます。数多くのスタッフがいたり、モデルハウスを所有している会社になればなるほど、維持管理費や固定費用が負担になり経営が上手くいかない状況に陥ってしまいます。そうなると「建築途中で倒産」というとてもリスクの高い状況に陥ることも視野にいれて、家づくりをする際には「会社規模」も検討材料に入れてもいいのかと思います。







