030FACTORY-代表メッセージ

私の念い

THOUGHT

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MY THOUGHT

この仕事を続けていく理由

私の祖父は、尋常小学校を出て戦争を経験。その後、なにも後ろ盾のないところから苦労して大工になり、1971年にこの会社を築き上げました。それを私の父と母が一生懸命守りぬき、このたび私が3代目として40歳を機に代表取締役に就任しました。

このことを機に「本当に自分のしたい仕事とは何なのか」を、自分と向き合い考えました。ほかの道を選ぶこともできたのに、なぜ今この仕事を続けているのだろう?その答えが出るまでに半年以上かかってしまいました。そうして、たどり着いた「本当に自分のしたい仕事」とは、以下の3つに集約できました。

  • 人の生活にフォーカスした仕事
  • 常に学び、ワクワクし、日々に感謝できる仕事
  • 人の役にたち、人によい影響を与えられる仕事

02

MY THOUGHT

生き続ける家をつくることが自分の使命

私の家づくりは、奇抜ではありません。自然の素材を使いシンプルな間取りやデザインを心がけております。四角い家では面白くない?そうでしょうか、四角い家はスペースを十二分にとることができるし、構造的にも強い家になります。家族を守ることができ、シンプルにそぎ落とされたデザインは、住む人を豊かにしてくれると信じています。

家づくりは、真剣に考えれば考えるほど悩むし、家族間で意見が対立することも多々あります。それは、選択・判断して決定していくことの連続だからです。決断には、責任がともないます。だから私は、お客様が間違った判断をしないようにサポートします。本当に家族が心豊かに暮らすことができるのか、本当にその最新の高価なキッチンが、5年たっても奥様の心をワクワクさせるのか、もしかしたら、そのお金は教育資金にあてたほうが良いのではないか、家族の思い出のための家族旅行につかう方が有意義ではないのか、それは、どんなふうに家族で住まい、どんなふうにお子さまを育てたいのかによって大きく変わるので、たくさん問いかけさせていただき、またたくさん考えていただきます。

大沢組-030FACTORY代表メッセージ

そうして悩んで、考え抜いて出来た家はやはり「物」ではなく、「生き物」になると思います。生き物だと考えると、安易にスクラップ&ビルドを繰り返して良いのでしょうか。愛着をもって住み続けた家は、また人の手を加えて次の世代が住み続けるべきであり、そういった生き続ける家をつくることが自分の使命だと念い、家づくりに勤しんでまいります。

03

MY THOUGHT

これからもお客様の気持ちに添いながら 一緒に悩み、一緒に喜びたい

じつは、私はどちらかというと、自分に自信のもてない人間でした。
家族経営・現場監督あがり・二級建築士・高卒である・自慢できる趣味がない…。など、「ないモノ」にばかり目を向け、立ちどまり悩んだふりをして、人生をサボっていたときもありました。

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そんななかにあっても、「本当に大澤さんのところで建てて良かった」「本当に快適で楽しく暮らしてます」「もっとたくさんのお仲間を増やしてください」など、多くのお客様が私に声をかけてくださいました。お客様の感謝の言葉や期待の声は、私の中に「あるモノ」を気づかせてくれました。だから私はここまで続けてこれたのだと思います。

この仕事を22年続けている間に、お家を建てたときに小さかったお子さまが中学生や高校生になりました。
その成長した姿を見守っていける楽しみや、驚きを少しでも永く感じさせていただけるこの仕事に感謝しております。

これからもご家族の幸せを第一に考え、お客様の気持ちにより添いながら、一緒に悩み一緒に喜べる自分でいたいと思います。

 
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