DIYリフォームアドバイザーとして初めての仕事は。。。

明けましておめでとうございます!!

本年もよろしくお願い致します。2021初ブログは、年末に受けました「DIYリフォームアドバイザー」の試験も無事合格し、幸先の良いスタートを切れました!!

DIYリフォームアドバイザーって??

私なりの解釈で、DIYリフォームアドバイザーの定義ではありませんが、自分でやれば安くお家をリフォーム出来ますよ!!とうい事ではありません。

お客様の出来る事、プロに任せる事をアドバイザーが調整しながらお客様にDIYの楽しさとお家に愛着を持ってもらうことから地球環境や未来の子供達の為に、自然素材や無垢の木などを使う事で、埋め立て処理しかできないような化学製品を減らして、人や環境に優しい人達が一人でも多くなる事で、きっと明るい未来にして欲しいと考えたから出来た資格だと思ってます。

そんな意義のあるDIYリフォームアドバイザーの最初のお仕事は、030FACTORY本社の神棚の棚や、壁面を自然素材でプチリフォームしてみました!!

【before】

なんかごちゃごやしているのと、ホームセンターで買った棚板を丁度良い位置に下地が無いので、ボードアンカーで固定しておりました。

本社は鉄骨造で、間仕切り壁はLGS(軽量鉄骨)なので、ちょっと苦戦しました(汗)

新しい棚板も同じように付けたい位置に下地がある訳では無いので、4㎜ベニヤを接着剤と下地を狙ってビス固定して、桧の羽目板を貼る為の下地にしました。

大工さんの様に、コンプレッサーなど持っていないので、強力な両面テープと乾きの早い海外製の「タイトボンド」で羽目板を固定。

上下とも両面テープを貼ってしまうと、ズラしたりできなくなるので、注意が必要です!!

因みに下に敷いているダンボの毛布は、長女が保育園のお昼寝に使っていた物を使ってるんで、自然と大切に使えてる事も、愛着のなせる技ですね♪

【After】

壁の羽目板は桧の無塗装。

神棚の棚は、パインの集成材を丸ノコとジグソーを使って加工し、丁寧にペーパー掛けして、蜜蠟ワックスで仕上げました。

雲の切り文字はネット注文したんですが、開けてびっくり!!金額の割に予想の1/4サイズでした(箱は通常サイズだったんで、余計に驚いちゃいまし(汗))が、きっととっても貴重な桧なんだろう!そうに違いない!と、自分に言い聞かせて良しとしました(笑)

DIYでお家をリフォームしてみたい、自然素材の扱いや選び方を教えて欲しいなど、気になる事があれば何でもご相談下さい。

新築の際も、壁の塗装をDIYして頂く方も多くいらっしゃり、愛着持てるし、とても良い想い出になったと喜んで頂いております♪

関連記事

PAGE TOP