2021年4月から義務化になる省エネ性能の説明について

2021年4月から、建築士から施主様へ、省エネ基準に適合しているかどうかの説明が義務化されます。
対象は、300m²未満の小規模な住宅・非住宅建築物の全ハウスメーカー・工務店となります。

ハウスメーカーや高気密・高断熱を売りにしている業者の数値合戦になるのではと思われます。

030FACTORYでは、どの数値がこの東三河(エリア的には豊橋市・豊川市・蒲郡市・田原市)で、コストと性能のバランスが一番良いのか、改めて検討しようと思います。

今日は、ドイツでシェアNO,1の木質系断熱材STEICO(シュタイコ)の販売店さんと、輸入元であるスイス漆喰カルクウォールでもお世話になっているイケダコーポレーションさんが何故この商品を扱っているのかを詳しく説明してくれました。

特別抜きに出て良い性能値ではありませんが、天然素材で全てFSC・PEFC認証の木材から製造されたエコロジーな製品で、地球環境にも優しく、特に優れた透湿性能がある為、冬だけでなく夏も快適に暮らすことが出来るそうです。

熱容量の大きなこの断熱材なら、外気温40度の時に屋根瓦は80度にも達しますが、室温20度で屋根裏部屋でも快適にすごせます!!瓦屋根を標準としてきましたが、ガルバリウム鋼板にした場合も、雨音や暑さも対策にも期待できデザインの幅も広がりそうです。

まあそれなりにコストも上がりますので、セルロースファイバーと併用するなど色々と検討していこうと思います!

関連記事

PAGE TOP